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睡眠不足は
心身の健康にとっての大敵ですが、実はお口にも悪影響を及ぼすことを
ご存じでしょうか?
免疫力の低下
十分な睡眠は、免疫システムを正常に機能させるために不可欠です。 睡眠不足が続くと免疫力が低下し、口腔内の健康を保つために必要な防御機能も弱まります。これにより、虫歯や歯周病のリスクが増加します。
唾液分泌の減少
不十分な睡眠によるリスクのひとつがむし歯の進行です。
「しっかりと歯みがきをしていれば大丈夫」と思われるかもしれませんが、
これだけではむし歯を防げない恐れがあるのです。
では、どのようにして睡眠不足がむし歯の進行を招くのでしょうか?
その要因は、だ液の減少です。
睡眠不足は唾液の分泌量を減少させることがあります。
唾液は口腔内を洗浄し、酸性度を中和する働きがあるため、唾液の分泌が減ると細菌が増殖しやすくなり、虫歯や歯周病の原因となります。
歯ぎしりや食いしばり
ストレスや疲労が原因で、寝不足になると歯ぎしりや食いしばりが増えることがあります。
これらの行動は歯の摩耗や歯周組織の損傷を引き起こし、さらには顎関節症の原因にもなります。